理想のターン(滑走フォーム)

アルペンレーサーの理想のターン(滑走フォーム)画像を何枚か貼ります。

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スピードの出る(遠心力のかかる)滑降のターンシーンです。
外足一本で滑っていることが雪煙からわかります。注目は内足、ほとんど力が入っていないので二本のスキー板が若干ハの字になっています。
このような両足のパワーバランスを作るために上半身の使い方を習得します。
上半身(胸)は外足から遠いところに倒すのではなく、外足に乗りかかって行くことで外足にパワーを伝えます。
このテクニックは滑降から回転競技まで基本的に同じ。

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スラロームのターン
滑降ほどスピードがなく遠心力が働かないので胸はしっかりと張られています。

ジュニア(K1K2)のスピードでは大回転でもこのフォームが理想です。
内スキーが浮いちゃってるのがわかりますね。

by big_white | 2018-03-15 08:29 | 静岡ジュニア

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