競泳日本代表チーム

「国体はチーム戦か?」と少年男子の記事を投稿したその夜、NHK BSで「競泳日本の復活」をテーマにした二時間のドキュメンタリーを観ました。
内容は非常に興味深く、まさしく「日本代表チーム作り」でした。
競泳は個人競技、そして日本代表になる選手達はクラブや大学の水泳部に所属していてそれぞれに専属のコーチが居て、代表チームの練習スケジュールすら守れず惨敗したアトランタオリンピックの日本代表チームが「アルペン静岡県代表チーム」に重なった。

合宿所では部屋の扉を開けコーチと選手の距離を縮め、選手同士コーチ同士が話し合う環境を作り上げて行き、復活したシドニーから選手達が自ら応援練習までして選手同士励まして行ったそうです。

「こうすけさんを手ぶらで帰すわけにはいかないぞ!」という有名なセリフはこんな環境から生まれたそうだ。

全中や東海北陸中学、インハイ、国体のアルペン静岡県代表選手も自分のレースが終われば他の選手の応援など考えもせず休憩所などで休んではいないだろうか?
もしこんな状態で代表団が大会に挑んでいたとすれば好成績など期待できるものではありません。

これからは、声を枯らして、笛を鳴らして、旗を振ってチーム一丸となって大会に挑むアルペン静岡県代表チームであって欲しい。


「がんばろう!静岡県ジュニアスキーチーム!」
by big_white | 2016-02-24 12:24 | 静岡ジュニア

静岡県ジュニアアルペンの応援ブログ
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