腰高

ソチでスキーが注目を集め始めています。
渡部選手、葛西選手とオリンピックスターが連日誕生していますがカテゴリーはノルディック。
いわゆる、ジャンパーとランナー。
これから登場のレーサー湯浅、佐々木の活躍にワクワクしています。

さて、アルペンスキーのTV解説でよく言われる「腰高な滑走フォーム」って・・・・・?

雪面から腰までの長さが長ければいい良いという訳ではありません。
それでは、棒立ちのフォームでもOKということに・・・・・。

では、どのような?

ふともも です。
膝を曲げた状態で外足のももと板の角度が90度に近いかということです。

立った状態で膝を曲げてゆくとお尻が後ろに動いて椅子に座るポーズになります。
これがスキーで言う後傾。

ではどうやってこの後傾を直すか・・・。

ももが地面と直角になっているように注意しながら、膝を曲げながらできるだけ胸を張って上体を前方に移動させます。
これがスキーでの腰高なフォーム。
プレッシャーをかける外足側のももは立てていなければ強い力が伝わらないのです。
この力でストレートになったR35のカービングスキー板でもしっかりたわんでターンの弧を作ってくれるのです。

参考にトップ選手の画像を貼っておきます。
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by big_white | 2014-02-16 13:06 | 静岡ジュニア

静岡県ジュニアアルペンの応援ブログ
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